福島市にぎわい商業課さまの事業で、納豆食べ歩きマップの制作を行いました。お打ち合わせでは「納豆といえば水戸市と思うけれど、実は福島市は納豆をすごく消費してるんですよ。これも福島のオリジナルのコンテンツだと思う。これを福島市としてはもっとPRしたい。」と熱く語っていただき、各種ツールを作成しました。
各スーパーに納豆POPを協力してもらいました。毎月10日は納豆の日として、PRを行いました。前年度9位だったランキングも1位に返り咲きました。行政がこうしたPRを積極的に行うこともシティプロモーションとしてとても新鮮で私たちとしても楽しく真剣に取り組みました。コピーとして「ふくしまloves納豆」としたのは、理由はないけれど、納豆の消費額が多いというのは好きだから、としか言いようがないですよね~という担当の方の言葉をヒントにしました。